社長の一言
一昔前、実家に帰省した際に行われたバーベキューの席で、同級生から「大輔って、一緒に遊んでなかったけど、何か一緒におったよね」と言われたことがあります。私としては一緒に遊んでいたつもりだったのですが。それなりに楽しかったですし。
勉強は「中の下」くらいでした。板書が難しかったですね。中学校では板書は諦めて「テスト前に教科書を読み込む」ことでそれなりの点数を取りました。高校の時に数学で2点を取ったこともあります。
未だに忘れ物、失くし物、約束をすっぽかすことも多々あります。
所感ですが、「怒り」の大きさは人より大きそうです。最近は上手に対応することができるようになりました。「悲しみ」や「慈しみ」は人より小さそうです。
いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる軽度の発達障害のある子ども達は、きっと、僕たちと同じ時代に生まれていたら、同じ教室で同じように勉強して、放課後一緒に遊んでいたかもしれません。すべてを時代のせいにするわけではありませんが、「仕事の管理化」「社会の管理化」が進んだ現代では、そこに適応できない子ども達にとっては生きにくい世の中になってしまったかもですね。
そうした社会を上手に生き抜くための「コツ」や「ライフハック」をお伝えするだけで胸を張って世の中に出ていくことができる子がたくさんいます。
そうした子ども達の背中をそっとしてあげられる存在でありたいですね。
